イラン外相が、イラクイスラム最高評議会の議長と会談
7月 10, 2016 14:26 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、「イランは、テロの完全な撲滅まで、イラクの政府や国民の傍らにい続ける」と語りました。
ザリーフ外相は、10日日曜、テヘランで、イラクイスラム最高評議会のハキム議長と会談し、テロとの戦いにおいて、イラクの政府軍と義勇兵が勝利を重ねていることに満足の意を示し、イラクの政府と国民の努力により、早急に、イラクのテロリストが完全に掃討されるよう期待しているとしました。
一方のハキム議長もこの会談で、イラクの政治・軍事情勢に関して報告し、イランの支援に感謝しました。
ハキム議長は、イラクでは、テロリストが完全に滅亡しようとしているとし、「テロリストとその支援者たちは希望を失っており、自分たちは劣勢にあるということに気づきつつある」と語りました。
また、「地域問題は、地域諸国によって、話し合いで解決されるべきであり、テログループを手段として利用する時代は終わった」と述べました。
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