2026年アジアフットサル選手権でイランが14回目の優勝
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2026年AFCアジアカップ(アジアフットサル選手権)で、イランが決勝戦で歴史に残る大接戦を制し、優勝を果たしました。
(last modified 2026-02-08T06:13:06+00:00 )
2月 08, 2026 15:11 Asia/Tokyo
  • 2026年アジアフットサル選手権で14回目の優勝を果たしたイラン代表チーム
    2026年アジアフットサル選手権で14回目の優勝を果たしたイラン代表チーム

2026年AFCアジアカップ(アジアフットサル選手権)で、イランが決勝戦で歴史に残る大接戦を制し、優勝を果たしました。

【ParsTodayイラン国際】2026年AFCアジアフットサル選手権決勝戦は7日土曜、イランと開催国インドネシアが対戦し、最終的にイランがPK戦を制して通算14回目の優勝を果たしています。

前半、シャムサーイー監督率いるイランはホセイン・タイイェビー選手のゴールで先制しましたが、その後インドネシアに3点を追加、逆転されました。この結果にイランは一時的に気落ちしたものの必死に反撃し、メフディ・キャリミー選手のゴールで1点を返しました。

結局、前半はインドネシアが1点リードの3対2で終了しました。

迎えた後半、イランは開始早々にサイード・アフマド・アッバースィー選手のゴールで同点に追いついたものの、そのわずか数秒後にイランのディフェンダーのミスからインドネシアが再びリードしました。

試合終了前の残り3分となったところで、イランはパワープレーを仕掛け、キャリーミー選手がすぐさま同点ゴールを決め、試合は4-4の引き分けで遂に延長戦に突入しました。

延長戦1では両チームとも無得点のまま試合が進み、後半でイランの守備陣のミスや不注意からインドネシアが先制したものの、イランもその直後、サーラール・アーガープールのゴールで同点に追いつき、この緊迫した試合はPK戦に持ち込まれました。最終的に、イランが5-4でPK戦を制しアジア王者に輝いています。

 

 


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