イラン発電所による発電能力が10万メガワットに迫る
2月 25, 2026 18:54 Asia/Tokyo
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10万メガワットに迫る発電能力を誇るイランの発電所
イランのアリーアーバーディー・エネルギー相が、過去1年間における同国の名目上の発電能力が8000メガワットの増加を記録したことを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、アッバース・アリーアーバーディ大臣は24日火曜、イラン中部エスファハーン州の電力産業プロジェクトの起工式および操業開始の傍ら、「イランの発電所の発電能力は近いうちに10万メガワットを超える」と発表しています。
また、エネルギーインフラの継続的な発展を強調し、「今後の開所・稼働開始により、イランの電力網は強化され、地域最大の電力網となるだろう」と語りました。
さらに、寒冷期の消費管理について「最近の秋と冬は計画停電なしで過ごせた」と述べています。
最後に、アリーアーバーディ大臣は「夏には、発電所の発電能力が新たに約7000メガワット分追加される」と発表し、「電力使用契約者の協力が続けば、地域諸国への電力輸出を増やすことも可能になるだろう」と結びました。
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