イエメンで米無人機が撃墜/レバノンがイスラエル軍基地に対しさらにミサイル2発を発射
May 30, 2026 15:09 Asia/Tokyo
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アメリカ製の無人機「MQ-9リーパー」
イエメンの地元筋が、同国北東部上空でアメリカの無人機が撃墜されたことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、イエメン中部マアリブ州のメディア及び地元情報筋は、同国北東部の空域でアメリカ製無人機「MQ-9リーパー」が撃墜された、と発表しました。これらの情報筋によれば、アメリカ製の無人機はマアリブ州の空域で標的になり撃墜されたということです。
なお、この事件の原因や被害の程度に関する詳細は明らかにされていません。高額なアメリカ製無人機がイエメン軍によって撃墜されたのは、ここ数ヶ月で2機目となります。
レバノンがイスラエル軍基地に対しロケット弾8発を発射
またその他の報道によりますと、カタール国営衛星通信アルジャジーラは、レバノン南部からシオニスト政権イスラエルの占領地北部・上ガリラヤ地方に向けて8発のロケット弾が発射されたと報じました。この攻撃を受け、イスラエル軍は占領地北部の複数の地域で警報サイレンが鳴ったと発表しています。
同時に、レバノン保健省は、同国南部地域に対するイスラエル軍空爆で11人が殉教、8人が負傷したと発表しました。停戦合意にもかかわらず、イスラエル政権はレバノン南部の市町村への攻撃を続け、絶えず停戦違反して民家や民間人を標的にしています。一方、国際社会はイスラエル政権による殺戮行為の抑制において沈黙を決め込んでいます。
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