イラン国家安保評議会書記;「米国の好戦的行動の続行によりホルモズ海峡の閉鎖が強化」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i133894-イラン国家安保評議会書記_米国の好戦的行動の続行によりホルモズ海峡の閉鎖が強化
イラン国家安全保障最高評議会のゾルガドル書記が「アメリカ現政権による海上封鎖の続行と好戦主義的な行動の代償は、世界経済、エネルギー市場、そしてアメリカの有権者が支払うことになるだろう」と語りました。
(last modified 2026-08-01T05:21:09+00:00 )
8月 01, 2026 14:18 Asia/Tokyo
  • イラン国家安全保障最高評議会のモハンマドバーゲル・ゾルガドル書記
    イラン国家安全保障最高評議会のモハンマドバーゲル・ゾルガドル書記

イラン国家安全保障最高評議会のゾルガドル書記が「アメリカ現政権による海上封鎖の続行と好戦主義的な行動の代償は、世界経済、エネルギー市場、そしてアメリカの有権者が支払うことになるだろう」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、モハンマドバーゲル・ゾルガドル書記はメッセージの中で、「アメリカ現政権が海上封鎖と好戦的な行動を続けることで、ホルモズ海峡の閉鎖はさらに強化され、他の海峡や隘路をも閉ざすことになる」と述べています。

加えて「その代償を払わされるのは世界経済やエネルギー市場、そしてアメリカの有権者ということになる」と結びました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
Twitter