イラン外相が警告;「重要インフラへの攻撃を始めたのはイランでなく米国」
3月 08, 2026 12:31 Asia/Tokyo
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イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相が「イランの重要インフラに対するアメリカの攻撃は、深刻な結果をもたらす非常に危険な行為だ」としました。
セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は、「X]内の自身のページに掲載したメッセージの中で「米国は、イラン南部ペルシャ湾に浮かぶイラン領のゲシュム島にある淡水化施設を攻撃するという露骨かつ卑劣な犯罪を引き起こした。この攻撃の結果、30の村で給水が途絶えた」と書き込みました。
また「イランの重要インフラを標的にすることは非常に危険な行為であり、深刻な結果をまねくだろう。このような行動に着手したのはアメリカであり、イランではない!」としています。
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