イラン外務省報道官がアルバニア首相に反応;「自国民の理解力と常識を尊重せよ」
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バガーイー・イラン外務省報道官が、同国に対するアルバニア首相の主張と発言に反応し、同首相に対し「豊かな歴史を持つ文化的な1つの国民としての貴国民の理解力と常識を尊重する方が得策である」と述べました。
(last modified 2026-06-09T20:02:43+00:00 )
6月 10, 2026 04:58 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

バガーイー・イラン外務省報道官が、同国に対するアルバニア首相の主張と発言に反応し、同首相に対し「豊かな歴史を持つ文化的な1つの国民としての貴国民の理解力と常識を尊重する方が得策である」と述べました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官は9日火曜、アルバニアのラマ首相がネット上でイランを繰り返し非難したことに対し、「X」上にアルバニアにおける市民の抗議行動の動画を公開し、次のように述べています;

落ち着いていただきたい、首相閣下!

貴殿が始めたことである故、その結果も受け入れていただきたい。豊かな歴史を持つ文化的な国民である貴国民の理解力と知性・常識を尊重する方が賢明である。彼らは善悪を判断するに十分な知性と理解力を有している。国家主権を売り渡したいなら、それは貴殿次第である。我々に説明する必要はない。しかし、自国の世論の抗議や怒りに直面した時、責任逃れのために他人を利用すべきではない。事実無根の対イラン非難を繰り返す長々としたビラを書く代わりに、少し時間を取って、貴国民が街頭で叫んでいるスローガンに耳を傾けてみていただきたい。それらは「我々は腐敗に反対する」「我々は正義を求める」「ラマよ、去れ」と主張している。

アルバニア国民は街頭に繰り出し、ドナルド・トランプ米大統領の不動産開発計画による環境への影響に抗議しました。アルバニアのエディ・ラマ首相は、この抗議活動の背後には「イラン」がいると主張しています。

 

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