対イラン戦争後における欧米の為体ぶり
3月 14, 2026 15:20 Asia/Tokyo
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イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相がメッセージの中で、「対イラン戦争後の米国とヨーロッパの為体ぶりは何とも嘆かわしいものだ」と語りました。
セイイェド・アッバース・アラーグチー外相はSNS上の自身のページに「米国は数ヶ月にわたり、圧力と強制によってインドにロシア産原油の輸入を止めさせようと試みたが、対イラン戦争からわずか2週間後には、インドを含む世界各国にロシア産原油の購入を懇願している」と投稿しています。
続けて「ヨーロッパは、違法な対イラン戦争を幇助すれば、ロシアに対抗する上でのアメリカの支持を得られると思い込んでいた」と書き込みました。さらに、「彼らの状況は実に嘆かわしく惨憺たる有様だ」と強調しています。
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