イラン外相;「安保理は米国による権限濫用を許してはならない」
3月 24, 2026 05:00 Asia/Tokyo
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イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外相(右)とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相(左)
アラーグチー・イラン外相がラブロフ・ロシア外相に対し、国連安全保障理事会の理事会がアメリカによる権限の濫用を許さないよう期待している」と語りました。
【ParsTodayイラン国際】セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は、セルゲイ・ラブロフ外相と電話会談し、地域の最新情勢および、米国とシオニスト政権イスラエルによる対イラン軍事侵略がもたらす安全保障上の影響について協議しました。
この電話会談で、アラーグチー外相はまた、今後とも国家主権と領土保全を固守していくというイランの決意を改めて強調するとともに、「イランのエネルギーインフラへの攻撃を示唆しての脅迫は、戦争犯罪とジェノサイドの明白な例であり、そのような脅迫が実行されれば、イランは迅速かつ断固とした対応に出るだろう」と語っています。
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