イラン外務省報道官;「国際社会は米国の海賊行為に立ち向かうべき」
May 04, 2026 05:04 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官は、トランプ米国大統領がイラン船舶に対する海賊行為を公かつ大胆に自白したことに言及し、国際社会と国連に対し、こうした行為に断固として立ち向かうよう求めました。
【ParsTodayイラン】ドナルド・トランプ米大統領が今月2日夜、イランの商船に対する海賊行為を認めたことへの反応として、エスマーイール・バガーイー報道官は「X」に「これは失言ではなく、国際海運に対するアメリカの行為が犯罪的であることを公然と認めたものである」と投稿しています。
また「米国大統領は、イラン船舶の違法拿捕を公然と『海賊行為』と表現し、『我々は海賊のように振る舞っている』などと厚かましい主張を提起した」と強調しました。
そして「国際社会、国連の事務総長および加盟国は、このような露骨な国際法違反の常態化に断固として抵抗、反対すべきだ」としています。
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