イラン外務省報道官;「対米交渉の継続については検討され、イラン軍が必要と判断したあらゆる場で敵に断固として対応」
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イラン外務省のバガーイー報道官が、「常に停戦違反されている状況下で、米国との協議がいつまで続くか」という点について、「検討する必要がある。外交と戦闘現場は切り離せないものであり、イランの国益と安全保障を守るために互いに連携している」と語りました。
(last modified 2026-06-10T10:48:29+00:00 )
6月 10, 2026 19:30 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

イラン外務省のバガーイー報道官が、「常に停戦違反されている状況下で、米国との協議がいつまで続くか」という点について、「検討する必要がある。外交と戦闘現場は切り離せないものであり、イランの国益と安全保障を守るために互いに連携している」と語りました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は10日水曜、「イランの武装軍は、必要と判断したあらゆる場所において、敵に対ししっかりと力をもって対応する。同様に、外交の分野でも統治機関は互いに完全に連携し、イランを守るために必要に応じて外交手段あるいは軍事力を行使するだろう」と強調しています。

そして「外交プロセスは孤立して行われるものではなく、いかなる外交プロセスの進展にも、現状のプロセスを前進できるための最低限の余地が必要だ。米国は、矛盾したメッセージ、立場・要求の頻繁な変更、そして度重なる停戦違反によってこのプロセスに弊害を及ぼしており、シオニスト政権イスラエルも停戦違反によって既存のプロセスを阻害している。いかなる外交プロセスも、一方の当事者による武力行使や違法行為によって揺らぐことになる」と述べました。

 

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