イラン、イスラエルによるレバノンでの犯罪を非難
8月 16, 2026 14:47 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官が、レバノン南部のアンサール、アリ・アル・タヘル高地、ナバティエ・アル・ファウカ、デイル・アル・ザフラニなどの地域に対する、シオニスト政権イスラエルの残虐な攻撃を強く非難しました。この攻撃により、子供3人と女性2人を含む一家11人が殉教、数人が負傷した他、住宅地や民間施設が破壊されています。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は15日土曜夜、イスラエルによるレバノンへの軍事侵略の継続と、同国の国家主権および領土保全の侵害に言及し、「国際法および国際人道法の重大な違反に対し、国連安全保障理事会が沈黙を決め込み手を拱いている実態は極めて遺憾である」とし、レバノン南部におけるイスラエルの攻撃的な行動の停止および、レバノンの占領地域からの即時撤退の必要性を強調しました。
また、イスラエル占領政権の侵略に対するレバノン国民の勇敢な抵抗を称賛し、占領政権の侵略からの自国のアイデンティティ防衛に向けあらゆる手段を行使するレバノンの法的かつ正当な権利を改めて強調するとともに、イラン・イスラム共和国としてレバノンの国家主権、独立、尊厳の防衛においてレバノンと連帯している旨を強調しました。
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