イラン大統領;「世界の自由民の心はシオニストと共にあらず」
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、「世界の自由民の心はシオニストと共にはない」とした上で、「地域の安定は、諸国民の意思への支持と尊重によって実現しうる」としました。
(last modified 2026-03-25T04:16:00+00:00 )
3月 25, 2026 13:13 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領

ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、「世界の自由民の心はシオニストと共にはない」とした上で、「地域の安定は、諸国民の意思への支持と尊重によって実現しうる」としました。

マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は24日火曜夜、自身のSNSアカウントに「今日、我々は世界中の多くの国の人々の覚醒を目の当たりにしている。パキスタン、トルコ、イラク、レバノン、エジプト、そしてアラブ諸国の人々は、アメリカ、シオニスト政権イスラエル、そして彼らの犯罪を声高に非難している」と投稿しています。

また「何物にも隷属しない自由なる世界の諸国民の心はシオニストと共にはない」とし、「地域の安定は、諸国民の意思への支持・尊重することによって実現しうる」と明言しました。

 

 


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