イエメン武装軍報道官が対イラン支持を表明:「我々は引き金に手をかけている」
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イエメン武装軍が声明を発表し、イランおよび抵抗の枢軸を形成する諸国との紛争が激化した場合の直接的な軍事介入に向けた万全の準備が整っていることを強調しました。
(last modified 2026-03-28T07:42:03+00:00 )
3月 28, 2026 16:38 Asia/Tokyo
  • イエメン武装軍のヤフヤー・サリーウ報道官
    イエメン武装軍のヤフヤー・サリーウ報道官

イエメン武装軍が声明を発表し、イランおよび抵抗の枢軸を形成する諸国との紛争が激化した場合の直接的な軍事介入に向けた万全の準備が整っていることを強調しました。

イエメン武装軍のヤフヤー・サリーウ報道官は声明の中で「我々は、イランと抵抗の枢軸に対する侵略の阻止に向けた国際的な外交努力に対し、アメリカとシオニスト政権イスラエルという敵対勢力が直ちに呼応する必要性があると強調する」と述べています。

また「イランに対する攻撃は、残虐で正当化できない侵略行為であるのみならず、地域や世界の安定、安全保障、そして経済にも悪影響を及ぼしている」としました。

さらにパレスチナ、レバノン、イラン、イラクといったイスラム諸国への侵略の即時停止、及び残忍な対イエメン包囲を終結させる必要性を強調しています。

そして「もし他の連合勢力が米国とイスラエルに加担し、イランおよび抵抗の枢軸、そして神の道における聖なる戦いに対抗するならば、我々は直接的な軍事介入の引き金を引く用意がある」と強調しました。

サリーウ報道官は最後に「我々は米国とイスラエルに対し、イランやその他のイスラム諸国への敵対行為を目的とした紅海の利用を決して許さない」と結びました。

 

 


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