イラン最高軍事指揮機関;「敵が屈服するまで攻撃を続行」
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イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部のゾルファガーリー報道官が、「我が国の武装軍の強力な攻勢は、アメリカとシオニスト政権イスラエルという敵が屈服するまで続くだろう」と強調しました。
(last modified 2026-03-31T06:26:01+00:00 )
3月 31, 2026 15:24 Asia/Tokyo
  • イラン最高軍事指揮機関ハータムアンビヤー中央司令部のエブラーヒーム・ゾルファガーリー報道官
    イラン最高軍事指揮機関ハータムアンビヤー中央司令部のエブラーヒーム・ゾルファガーリー報道官

イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部のゾルファガーリー報道官が、「我が国の武装軍の強力な攻勢は、アメリカとシオニスト政権イスラエルという敵が屈服するまで続くだろう」と強調しました。

ハータムアンビヤー中央司令部の報道官であるエブラーヒーム・ゾルファガーリー中佐は、「アメリカとイスラエルに対するイラン・イスラム共和国の武装軍の成功裏の作戦の続編として、『真の約束4』作戦の第87弾が実施された」と述べています。

また「地域内の5つのアメリカ軍基地、及びイスラエル占領地の南部、中部、北部の軍事拠点(ハイファ、キリヤット・シュモナ、テルアビブ、ベエルシェバ、ディモナ、サウジアラビア中部アル・ハルジ、バーレーン・ジュファイル、イラク・ビクトリアなど)を含む様々な地域において、特にアメリカとイスラエルのパイロット及び、テロリスト兵の潜伏場所、指揮統制センター、無人機格納庫、兵站、支援、武器庫などが固体・液体燃料弾道ミサイル「エマード」、「ギヤーム」、「ホッラムシャフル」とピンポイント攻撃・破壊用無人機によって効果的に狙い撃ちされた」と表明しました。

 

 


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