アラーグチー・イラン外相が「侵略者たる敵は、アラブ人とイラン人を全く尊重していない」と強調しました。
セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は30日月曜夜、「X(旧ツイッター)」に投稿したメッセージにおいて「イランはサウジアラビアを尊重し、同胞国とみなしている。我々の作戦は、アラブ人やイラン人を尊重せず安全保障提供能力もない侵略的な敵を標的としたものである。我々が彼らの空軍司令部に対して何をしたのかだけをご覧いただきたい」と述べています。
さらに、アラーグチー外相は「アメリカ軍を地域から追放する時が到来した」としました。
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