イラン大統領;「外交現場における勝利を確固たるものにする」
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領が「合理的かつ理にかない、国益に基づいた方を選択することこそ、外交分野におけるイラン武装軍の勝利の完結である」と語りました。
(last modified 2026-05-11T20:45:32+00:00 )
May 12, 2026 05:42 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領(中央)
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領(中央)

ペゼシュキヤーン・イラン大統領が「合理的かつ理にかない、国益に基づいた方を選択することこそ、外交分野におけるイラン武装軍の勝利の完結である」と語りました。

【ParsTodayイラン】マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は、イラン治安部隊司令部の司令官らおよび総司令官との会合で、最近の戦争における同部隊の努力、日々の誠実な闘いに謝意を示すとともに「一連の制約や設備不足にもかかわらず、イラン治安部隊は国内の治安確保の分野において、権威ある献身的な存在感を示した」と述べています。

また、敵の陰謀阻止にイランの国民と武装軍が果たす役割について、「強大なイランの国民と武装軍は、その揺るぎない意志と権威によって敵の目的達成を阻止し、停戦受諾に追い込み、戦争を終結させた」とコメントしました。

続けて「今、我々の目の前には様々な選択肢が存在する。それは尊厳と権威をもって交渉に臨み、国益を守り、イラン国民の権利を実現するか、あるいは戦争でも平和でもない状態に留まるか、はたまた戦争と対立の道を歩み続けるか、のいずれかである」と語っています。

そして最後に「合理的かつ論理にかない、かつ国益に基づいた望まれるべき択肢とは、軍が戦場で達成した勝利を外交分野でも補完・完結し、尊厳と権威ある立場からイラン国民の権利を確立することである」と結びました。

 


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