イラン国会議長;「我が国とレバノンの絆は断絶不可、我々はイスラエルに立ち向かう」
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が、レバノンのベッリー国会議長と電話会談し、両国間の絆を揺るぎないものだとし、「犯罪行為が続くならば、我々は対話プロセスを停止すると共に、シオニスト政権イスラエルにも真っ向から立ち向かう」と強調しました。
(last modified 2026-06-02T06:05:34+00:00 )
6月 02, 2026 15:01 Asia/Tokyo
  • イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長(左)とレバノンのナビフ・ベッリー国会議長(右)
    イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長(左)とレバノンのナビフ・ベッリー国会議長(右)

ガーリーバーフ・イラン国会議長が、レバノンのベッリー国会議長と電話会談し、両国間の絆を揺るぎないものだとし、「犯罪行為が続くならば、我々は対話プロセスを停止すると共に、シオニスト政権イスラエルにも真っ向から立ち向かう」と強調しました。

【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長は、レバノン国会のナビーフ・ベッリー議長との電話会談で「レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラー及びその同盟組織・アマル運動は今日、祖国とイスラム共同体の両方を守っている。したがって、イランとレバノンの絆は断ち切れないものであり、我々の命とあなた方の命は一緒である」と語っています。

また「イランと米国の間で戦争終結への合意が成立した場合、その合意にはあらゆる戦線、特にレバノンにおける攻撃の停止が含まれるだろう」と述べました。

さらに「この2日間、我々はイスラエルの攻撃停止を真剣に追求してきた。もし犯罪行為が続くならば、対話プロセスを停止するのみならず、イスラエル政権に真っ向から立ち向かう。我々はレバノン全土、特に同国南部における停戦の実現を決意している」とコメントしています。

一方、レバノン国会のナビーフ・ベッリー議長も、イスラエルの犯罪を阻止しようとするイランの努力を高く評価すると共に、「レバノンは、この危機的な局面におけるイランの積極的な姿勢を決して忘れない」と述べました。

 


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