イラン外務省報道官;「イスラエルによるレバノン南部攻撃は同国の領土保全に対する侵害」
8月 11, 2026 15:56 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官が、ここ数日間にシオニスト政権イスラエルがレバノン南部地域に対し行った残虐な攻撃を強く非難しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は、過去数日間にわたりイスラエルがレバノン南部地域に対して行った残忍な攻撃を強く非難しました。この攻撃により、多数のレバノン国民が殉教・負傷した他、同国のインフラや民家が破壊されています。
また、レバノンの領土保全と国家主権に対するイスラエル占領政権の継続的な攻撃と侵害に言及し、「国際機関、特に国連安全保障理事会の沈黙と無関心により、シオニスト政権は益々傲慢になって侵略・犯罪を続行している」と述べました。さらに「アメリカ指導部はイスラエルという占領政権を全面的に後方支援していることから、レバノン、占領下パレスチナ、そして地域全体において同政権のあらゆる犯罪の共犯者・相棒とみなされている」と指摘しています。
バガーイー報道官は最後に、イスラエルの侵略・占領行為に対するレバノン国民の英雄的な抵抗と不屈の精神を称賛し、イスラエルの侵略からレバノンの主権、尊厳、独立を守る上でイランがレバノンと完全に連帯していることを強調しました。
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