イラン国会議長;「最高指導者のメッセージは未来への道しるべ、及び国会のロードマップ」
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が「我々は、我が国のイスラム革命最高指導者のメッセージを未来への道しるべ、及び第12期議会へのロードマップと捉えている」と強調しました。
(last modified 2026-05-31T20:39:28+00:00 )
6月 01, 2026 05:35 Asia/Tokyo
  • イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
    イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長

ガーリーバーフ・イラン国会議長が「我々は、我が国のイスラム革命最高指導者のメッセージを未来への道しるべ、及び第12期議会へのロードマップと捉えている」と強調しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ議長は、任期3年目の開始を命じる演説の中で、「我々はイランイスラム革命最高指導者のメッセージを未来への道しるべ、且つ第12期議会のロードマップと捉え、国会の活動が国の主要な問題や国民のニーズと『直接的かつ可視的関係』を持つよう努め、経済と生活の安定的な道筋を描くことで『希望を生み出し、未来を築く』ことに焦点を当てる」と語っています。

また「現最高指導者が、特に近年、イラン国会議員との年次会合において、先だって殉教した先代最高指導者ハーメネイー師の表明を注意深く真剣に研究することを特に重視していることから、我々議員にとって、議会研究センターと国営ICANA通信社がそれらを分類してまとめ、議員らに提供することを必要とする課題が生じている」と述べました。

さらに「イラン社会の分裂・崩壊を狙った敵の企てに対し、団結の維持を繰り返し呼びかけてきた先代最高指導者の言葉は、これまで以上に真剣に受け止められる必要がある。特に、正当な見解同士の対立を、本来あるべきでない対立や分裂に発展させることを禁じ、言動の両面における国家の結束と一体性の体現を我々に求めたからにはなおさらである」としています。

イラン国民の権利の確実な保障が確信されるまではいかなる合意も承認されず

ガーリーバーフ国会議長は最後に、「軍事分野とミサイルで達成された事柄は国民の支持と後援によるものであり、外交の役割はこれらの勝利を政治・法的成果に転換することである。そして、国民への奉仕の現場の義務は、これらの勝利を基盤とした国民の問題の解決である」としました。そして「この点に関しては繰り返し述べてきたように、外交の戦場に立つ兵士らは、敵の言葉や約束を一切信用していない。我々にとっての基準は、約束履行のために達成すべき具体的な成果であり、イラン国民の権利が確実に保障されたことが確信できるまでは、いかなる合意も承認しない」と結びました。

 


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