イラン最高指導者、「自然の日」にあたりメッセージ
4月 02, 2026 14:42 Asia/Tokyo
-
イラン最高指導者のモジュタバー・ハーメネイー師
イランで「自然の日」にあたる2日、同国最高指導者のモジュタバー・ハーメネイー師は国民向けにメッセージを出し、「希望の印として植樹をしよう」と呼びかけました。
【ParsTodayイラン】メッセージの全文は以下の通りです。
-----
慈悲深く慈愛あまねき神の名の下に
英雄的なイラン国民は今年のノウルーズ(イラン暦新年)を尊厳をもって過ごし、1日のイラン・イスラム共和国建国記念日、2日の自然の日を迎えた。今、敵の米・イスラエルは人道、倫理などあらゆる見境を失っており、我が国の自然をも攻撃対象にしている。こうした状況下にあって、国を豊かにし、輝かしい未来をつくるための行動はどんなものであれ称賛されべきものだ。
例えば、全国津々浦々の人々が互いに協力し、行政機関との調整もしながら、今日の自然の日から春の終わりまで、特にファルヴァルディン月(イラン暦1月/3月21日~4月20日)に植樹をすることが挙げられる。
悪魔である米・イスラエルは、イランの小学校の子供たちを殺した。しかしイラン国民は、すべての殉教者、特に現在の戦争の殉教者に誓って、我が国全土で希望の植樹を行い、その1本1本が将来、神の思し召しで多くの実りをもたらしてくれるだろう。
タグ

