イランのアラーグチー外相は22日、イタリアのタイヤーニ外相と電話会談しました。
【ParsTodayイラン】両外相はこの会談で、西アジア情勢などについて意見交換しました。
アラーグチー氏はこの中で、米・イスラエルによるイランへの先制攻撃を戦争犯罪と批判し、各国の首脳がこの国際法違反を非難する義務を負っていると訴えました。
また、ホルムズ海峡の現状について「米国の国際法違反とその横暴さが原因」とし、「イランはホルムズ海峡の沿岸国として、自らの国益を守るための行動をとる」と強調しました。
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