1500人の科学者らが書簡、イラン学術インフラに対する米・イスラエルの攻撃に抗議
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約1500人の国際的な科学者らが書簡作成により、イスラエルによるイランの学術インフラに対する米国とシオニスト政権イスラエル攻撃に抗議しました。
(last modified 2026-05-13T10:28:33+00:00 )
May 13, 2026 19:25 Asia/Tokyo
  • 1500人の科学者らが書簡、イラン学術インフラに対する米・イスラエルの攻撃に抗議
    1500人の科学者らが書簡、イラン学術インフラに対する米・イスラエルの攻撃に抗議

約1500人の国際的な科学者らが書簡作成により、イスラエルによるイランの学術インフラに対する米国とシオニスト政権イスラエル攻撃に抗議しました。

【ParsTodayイラン国際】イルナー通信によりますと、北欧・スカンジナビア在住のイラン人グループが公開書簡を作成し、イランの科学施設やインフラへの攻撃停止を求めました。この公開書簡は現時点までに世界の学術界から広く歓迎されており、世界中の著名な学者や研究者から約1500の署名が集まっています。

この書簡に署名したメンバーの中には、ノルウェー出身のノーベル賞受賞者2名、著名な英国人物理学者1名、そして殉教したイランの核科学者アリー・モハンマディ博士の同僚の1人が含まれています。

この措置の目的は、近年の治安情勢の悪化によるイランの科学、学術、研究機関への加害に抗議することにあり、提唱者側は「国際社会として一国の学術インフラの破壊に対して沈黙すべきではない」と強調しています。

また、この措置の企画者らは、この書簡の内容をユネスコや人権機関などの公式な国際フォーラムで論拠として引用することを提案しています。

 


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