イスラエル軍がベイルート南部郊外を空爆
6月 15, 2026 05:26 Asia/Tokyo
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イスラエル軍がベイルート南部郊外を空爆
複数のアラブメディアが「シオニスト政権イスラエル軍がレバノン首都ベイルート南郊近郊ダヒヤ地区を空爆した」と報じました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、イスラエル軍機がベイルート南郊ダヒヤ地区を標的に攻撃しました。レバノンのアル・マヤーデーンTVは、地中海に面した同国中部沿岸都市アル・ゴベイリ地区にある5階建ての建物が攻撃され、数人が負傷したと伝えています。
こうした中、イスラエル軍は14日日曜、レバノン南部への空爆と砲撃を開始すると同時に、同地区の42の町村に避難命令を発令しました。
イスラエル軍はまた、レバノン南部ナバティエ県および南レバノン県シドンの29の町村の住民に対し別の警告を発して、直ちに避難するよう勧告しました。避難勧告の発令と同時に、イスラエル軍はレバノン南部の町々を繰り返し攻撃しています。
カタール国営衛星通信アルジャジーラの記者は「イスラエル軍がレバノン南部ビント・ジュベイル地区の町ファルーンを無人機で攻撃した数分後、同県ハスバヤ市バルゲズ地区を砲撃した」と報じました。
アルマヤーディンTV記者も「レバノン南部国境ティルス県デイル・カヌン・アンナフル村がイスラエル軍の無人機攻撃を受けた」と伝えています。
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