イスラエル軍がシリア北部の空港を空爆
8月 18, 2026 16:01 Asia/Tokyo
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イスラエル軍がシリア北部の空港を空爆
アラブ系メディアが「シリア北西部イドリブ県郊外の軍用空港が、シオニスト政権イスラエル軍の空爆を受けた」と報じました。
【ParsToday西アジア】カタール国営衛星通信アルジャジーラは17日火曜朝、シリア北西部イドリブ県郊外のアブ・アル・ドゥフール軍用空港に対するイスラエルの空爆について報じ、「この空港の滑走路が、イスラエル政権の戦闘機による攻撃で4回にわたり空爆された」としています。
イラクのアル・ガドTVも、イスラエル政権によるイドリブ郊外のアブ・アル・ドゥフル軍用空港への空爆を報じ、「複数の報道によれば、シリア北部イドリブ郊外にあるアブ・アル・ドゥフル軍用空港が、4回にわたって空爆された」と報じました。
シリアのテレビ局も、イドリブ県東部近郊に位置するアブ・アル・ドゥフール空港の滑走路が4回にわたり空爆されたが、その攻撃の源は不明である」と報じました。
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