米下院議員、ガザにおけるイスラエルの犯罪への米国の加担停止を要求
9月 14, 2026 16:41 Asia/Tokyo
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ラシダ・タリブ米国下院議員(ミシガン州選出、民主党)
アメリカ民主党下院議員が同国政府に対し、シオニスト政権イスラエルによる幼稚園攻撃の報道を受け、パレスチナ・ガザ地区全域におけるイスラエルの犯罪への加担の停止を求めました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、ラシダ・タリブ米下院民主党議員(ミシガン州選出)は13日日曜、「X」に「ガザでの虐殺は続いている。停戦は決して成立していなかった」と投稿しています。
また「子どもたちは依然として攻撃による最大の被害を受けており、アメリカ製の爆弾によって子どもたちが殺され、生き残った子どもたちも生涯にわたり心理・情緒面での傷を負うことになる」とコメントしました。
さらに「ドナルド・トランプ米大統領政権は、こうした凶悪な民族浄化行為への加担を止めるべきである」としています。
この表明は、ガザ地区の幼稚園に対するイスラエル軍の襲撃の様子を撮影した動画とともに提起されたものです。この攻撃では、約200人の幼児が銃撃戦の中、幼稚園の建物内で混乱に巻き込まれています。
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