イラン革命防衛隊;「抵抗の指導者は生きていてその道は続いている」
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IRGCイランイスラム革命防衛隊が、レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーの前ナスロッラー事務局長殉教2周年を記念し、「抵抗の指導者は今なお生きており、その道は栄光と権威の頂点で続いている」と表明しました。
(last modified 2026-09-28T07:02:04+00:00 )
9月 28, 2026 15:57 Asia/Tokyo
  • IRGCイランイスラム革命防衛隊の紋章(左)と前ヒズボッラー事務局長の故ナスロッラー師
    IRGCイランイスラム革命防衛隊の紋章(左)と前ヒズボッラー事務局長の故ナスロッラー師

IRGCイランイスラム革命防衛隊が、レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーの前ナスロッラー事務局長殉教2周年を記念し、「抵抗の指導者は今なお生きており、その道は栄光と権威の頂点で続いている」と表明しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、IRGCは28日月曜の声明で「抵抗の指導者の道は不朽不滅であり、彼の純血は抵抗の権威の泉として、レバノンのイスラム抵抗運動およびヒズボッラーの尊厳と栄誉を向上させている」と表明しています。

また「故セイイェド・ハサン・ナスロッラー師は単なる指導者ではなく、新たな抵抗の戦略的立役者、かつ現場と外交の戦略家であったと共に、地域の強靭な諸国民の壊れざる絆の客観的な象徴であった。彼は自らの模範かつ師でもある殉教者・故ハーメネイー師に触発され、抵抗運動を戦術から知的・アイデンティティ・文明的なシステムへと昇華させ、抵抗が決して反動ではなく戦略的選択、かつ尊厳ある権力構築のライフスタイルであることを証明した」としました。

続けて「故ナスロッラー師の道は、レバノンのイスラム抵抗運動および、彼の正義の後継者たるシェイフ・ナイム・カセム現事務局長の指導のもと、ヒズボラの戦闘員たちによって、尊厳と権威の栄光の頂点で継続するだろう。以前から、レバノン南部の類まれな抵抗軍および、同地域の戦略的なアリ・アル・タヘル丘陵における歴史的な英雄伝と勇者らは、シオニスト占領地からの逆移民の過程を加速させ、シオニスト政権イスラエルの崩壊が近いという吉報と告げていた」と表明しています。

そして改めて「今日、地域全体における抵抗戦線は、特にテロリストたる米国およびシオニスト偽政権による12日間および40日間の対イラン戦争の勃発以降、尊厳、自由、覇権と占領に対する抵抗の象徴であることを示している」としました。 

IRGCは最後に「抵抗戦線を支援し、被抑圧民の権利を擁護し、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの完全な解放まで立ち向かうことは、強大な国民と革命的なIRGCおよびイランの他の武装勢力にとっての国民、人間としての恒久的な使命である。そして神の恩恵により、イラン全軍最高司令官たる現最高指導者モジュタバー師の指導のもと、神に召命されたイラン国民の栄光ある力強い実地行動、そして各地域の結束により、テロリストたる米国という大悪魔とその狂犬たるシオニスト占領政権、並びにその支持者らの陰謀は決して実を結ぶことはないだろう。イスラムの戦士らは未来の歴史を刻み、最終的な勝利まで一歩たりとも後退しないだろう」と結びました。

 


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