イスラエルがレバノン南部およびガザ地区を侵略
9月 19, 2026 16:44 Asia/Tokyo
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イスラエルがレバノン南部を侵略
情報筋によれば、シオニスト政権イスラエル軍がレバノン南部の町クファルテブニトを砲撃しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、イスラエル軍の砲撃隊は19日土曜未明、レバノン南部ティルス郡ワディ・ズィブキン地区を攻撃しました。同時に、イスラエル軍は同郡の町アル・マンスーリで大規模な爆発を起こしています。
イスラエル軍、ガザ地区を攻撃一方、パレスチナ・ガザ地区からは、イスラエル軍が同地区南部ハーンユヌス南部を無人機で攻撃したとの報告も入っています。イスラエル軍の無人機はガザ市内シェイク・ラドワン地区を標的に複数のミサイルを発射しました。この空爆でパレスチナ人1人が殉教、数人が負傷しています。
イスラエル軍はさらに、ヨルダン川西岸北部ジェニンと中部ラーモッラー(ラマッラ)の一部地域も襲撃し、多数の若者の身柄を拘束しました。
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