イランの小中高生200万人が「デジタル・イラン」プロジェクトでAI教育
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イラン科学担当副大統領府のAI人工知能技術開発・応用本部長が「デジタル・イラン・プロジェクトにおいて、約200万人の小中高生がAI人工知能教育を受けている」と語りました。
(last modified 2026-09-19T10:09:22+00:00 )
9月 19, 2026 19:04 Asia/Tokyo
  • イランの小中高生200万人が「デジタル・イラン」プロジェクトでAI教育
    イランの小中高生200万人が「デジタル・イラン」プロジェクトでAI教育

イラン科学担当副大統領府のAI人工知能技術開発・応用本部長が「デジタル・イラン・プロジェクトにおいて、約200万人の小中高生がAI人工知能教育を受けている」と語りました。

【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、イラン大統領府知識ベース科学技術経済担当副大統領府のAI技術開発・応用本部のエマードッディーン・ファーテミーザーデ本部長は、テヘラン・シャリーフ工科大学で開催された「デジタル・イラン1405(2026)」の閉会式で、様々な分野におけるAIの利用拡大に言及し、「今日、この技術は産業やビジネスから医療やその他の分野に至るまで、日常生活の様々な分野で確固たる地位を築いており、教育分野も決してこの傾向から切り離されてはいない」と述べています。

また「教育に影響を与える技術の1つであるAIは教育や学習の方法を変革し、教育的評価のための新たな方法を生み出す可能性さえも秘めている」としました。

さらに「この技術の真の価値は、デジタル・イラン・プロジェクトに参加している学生コミュニティを含む学習者の真のニーズの正確な把握、および教育上の課題分析による適切な解決策の考案を通して学習プロセスの改善への寄与が可能になったときに明らかになる」と語っています。

イラン国家デジタル計画のモハンマド・バーゲル・タブリーズィ執行役も、この講座が広く受け入れられていることを強調し、「1406年(2027年)向けに策定されたこの計画の目標は、イランの小中高生1600万~1700万人全員を対象とすることである。教育内容は、読み書き能力の初期段階にある児童生徒でもAIの基本概念を一歩一歩に理解し、専門家への道を歩めるように考案されている」と述べました。

 


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