トランプ大統領、ロシア・イラン制裁法案に署名
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米ホワイトハウスは、同国のトランプ大統領が「リンゼー・O・グラハム・ロシア・イラン制裁法(2026)」に署名し、同法が成立したと発表しました。
(last modified 2026-09-19T10:09:31+00:00 )
9月 19, 2026 14:25 Asia/Tokyo
  • アメリカのドナルド・トランプ大統領
    アメリカのドナルド・トランプ大統領

米ホワイトハウスは、同国のトランプ大統領が「リンゼー・O・グラハム・ロシア・イラン制裁法(2026)」に署名し、同法が成立したと発表しました。

【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、ホワイトハウスは現地時間18日金曜夜、「2026年9月18日金曜、ドナルド・トランプ大統領は「リンゼー・O・グラハム・ロシア・イラン制裁法」に署名し、同法が成立した。リンゼー・O・グラハム・ロシア・イラン制裁法(2026)として知られる、ロシアとイランを対象とした包括的制裁法案H.R.5334は、ロシアに対する制裁、関税、禁止措置を許可・拡大し、イランに対する既存の制裁を延長するものである」と表明しています。

アメリカ下院は現地時間16日水曜夜、ロシアとイランに対し広範な制裁を課す法案を可決し、ドナルド・トランプ大統領に送付しました。

米下院は、ロシアとイランに対する広範な制裁措置を目的とした法案を賛成262票、反対159票で可決しています。

なお、AP通信は「この法案は、トランプ氏が大統領に復帰して以来、ウクライナ支援のための最も野心的な措置とみなされており、2024年の緊急支援策に続く、この分野における約2年間の膠着状態に終止符を打つものとなる」と報じました。

ちなみに、この法案はロシアのエネルギーおよび防衛部門に加え、いわゆる「影の艦隊」ネットワークも対象としています。

この議決はさらに、イラン関連の制裁を拡大することになります。

 


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