イラン外務次官;「歴史は米国の犯罪を忘れない」
9月 19, 2026 13:17 Asia/Tokyo
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イランのカーゼム・ガリーブアーバーディ法務・国際問題担当外務次官
ガリーブアーバーディ・イラン外務次官が「米国は国連人権理事会からの脱退により責任を回避することはできない」と強調しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、カーゼム・ガリーブアーバーディ法務・国際問題担当外務次官は18日金曜、米国が国連人権理事会から正式に脱退したとの報道を受け、SNSにおいて「歴史は忘れないだろう。我が国の南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡では、学校が168人の児童らの血で染まり、南部ファールス州ラーメルドでは、スポーツ施設が民間人の虐殺の舞台と化した。今や誰もが、ミーナーブとラーメルドでの出来事は作戦上のミスではなく、明白な戦争犯罪であったと認めている。米国は人権理事会から脱退することで責任逃れはできない」と投稿しています。
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