イラン、パキスタンへのテロ攻撃を非難
9月 19, 2026 14:56 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イランイスラム共和国外務省報道官が、パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州コハト市警察本部付近にあるモスクで金曜礼拝中に発生し、数十人の殉教・負傷者を出したテロ攻撃を強く非難しました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は、「あらゆる形態のテロリズムと暴力的な過激主義を断固として非難する」というイランの原則的な立場を強調すると共に、「民間人や治安部隊に対するテロ行為や暴力行為に一切の正当化の余地はない」と述べています。
また、テロリズムへの効果的かつ恒常的な対処に向けて、地域諸国間の協力と連携を強化する必要性を強調しました。
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