イラン外相が仏外相に呼びかけ;「空涙はもう十分」
9月 19, 2026 20:02 Asia/Tokyo
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イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相が、米国によるイラン南部小学校爆撃事件へのフランス政府の沈黙を指摘したバロ・フランス外相の最近の主張に反応し、「バロ外相よ、もう空涙は十分だ」と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、セイイェドアッバース・アラーグチー外相は19日土曜、「X」上のメッセージにおいて、フランスのジャン=ノエル・バロ外相による最近の人権関連の主張に対し、「アルジェリア独立戦争中にフランスによって150万人のアルジェリア人が虐殺された。フランス政府は公式にはそのうちの1割未満の人数しか記録していないが、未だに植民地時代の犯罪についての謝罪を拒み続けている」と反論しています。
また、バロ外相に対し「空涙はもう十分だ、バロ氏よ。アメリカが我々の学童を虐殺した時、あなた方が沈黙を決め込んでいたことが全てを物語っている」としました。
バロ・フランス外相は干渉主義的な主張において、人権侵害を理由にイランを非難していました。
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