イラン外務省報道官;「米は自らの行動、あるいは自身が幇助した行動をイランの仕業だと主張」
9月 20, 2026 05:21 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官が、米ホワイトハウス報道官によるイランへの非難に反応し、「彼は、米国自身が開始、実行、または幇助した行動を驚くほど正確に描写している」と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、エスマーイール・バガーイ外務省報道官は19日土曜、ホワイトハウス報道官によるイランへの非難に反応し、「X」において「ホワイトハウス報道官はイランに対する非難を巻物のごとく長々と並べ立てているが、その大半はアメリカ自身が開始、実行、あるいは幇助してきた行為を驚くほど正確に描写している」と投稿しています。
また「こうした現実逃避や自己投影は、それほど不思議ではない。それというのも『悪人は、誰にも追いかけられていなくても逃げるもの』だからである」とコメントしました。
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