イラン最高軍事指揮機関;「米のあらゆる侵略に対し、相手が後悔するような報復を与える」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i132658-イラン最高軍事指揮機関_米のあらゆる侵略に対し_相手が後悔するような報復を与える
イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部のゾルファガーリー報道官が、「犯罪者でかつ侵略者たるアメリカとその支援者は、イランが過去同様に強力であり、いかなる侵略や攻撃に対しても、ためらうことなく徹底的に報復することを熟知しておくべきだ」と語りました。
(last modified 2026-05-08T20:30:29+00:00 )
May 09, 2026 05:27 Asia/Tokyo
  • イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー報道官を務めるエブラーヒーム・ゾルファガーリー中佐
    イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー報道官を務めるエブラーヒーム・ゾルファガーリー中佐

イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部のゾルファガーリー報道官が、「犯罪者でかつ侵略者たるアメリカとその支援者は、イランが過去同様に強力であり、いかなる侵略や攻撃に対しても、ためらうことなく徹底的に報復することを熟知しておくべきだ」と語りました。

【ParsTodayイラン】エブラーヒーム・ゾルファガーリー報道官は「テロリストかつ略奪者たるアメリカ侵略軍は、イラン南部ホルモズガーン州ジャースク郡沿岸からホルモズ海峡に向かっていたイランの石油タンカー及び、UAEアラブ首長国連邦フジャイラ港の対岸でホルムズ海峡に入ろうとしていた別の船舶を狙い撃ちし、停戦協定に違反した。同時に、彼らは複数の地域諸国と共謀して、ホルモズガーン州ハミール及びスィーリーク両港、そしてペルシャ湾に浮かぶ南部ゲシュム島沿岸の民間区域を空爆した」と述べています。

また「イラン・イスラム共和国軍も直ちに報復として、ホルモズ海峡の東、わが国の南東部チャーバハール港湾南部で米軍艦艇を攻撃し、甚大な損害を与えた」としました。

そして最後に「犯罪者かつ侵略者たるアメリカおよび、同国への加担者は、イラン・イスラム共和国が過去と変わらず強力であり、いかなる侵略や攻撃に対しても、全く躊躇もなく断固たる対応に出ることを熟視しておく必要がある」と結びました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。