レバノン南部でヒズボッラーによるイスラエル軍への攻撃が激化
May 07, 2026 21:02 Asia/Tokyo
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レバノン南部でヒズボッラーによるイスラエル軍への攻撃が激化
イスラエル軍によるレバノン攻撃が激化する中で、同国のヒズボッラーによる抵抗も激しくなっています。
【ParsTodayイラン】ヒズボッラーはレバノン南部のデイル・スリアーン村で、イスラエル軍のD9ブルドーザーを自爆型ドローンで攻撃したと発表しました。ドローンは目標に命中し、イスラエル軍に人的・物的被害を与えたということです。
これに先立ってヒズボッラーは、イスラエルとの戦闘に関する詳細な報告を行い、過去24時間で17件の作戦を実施したと説明しました。そのうち16件は6日に行われたものだということです。
6日の作戦はドローン、ミサイル、砲弾などによって行われ。特に自爆型ドローンによる攻撃が最も多くを占めました。
一方、レバノンの情報筋は、イスラエル軍の戦闘機がレバノン南部を空爆したと伝えています。
イスラエル軍のラジオは7日、同軍がレバノン南部ナバティヤのほか複数箇所を空爆したと伝えました。
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