イラン大統領;「シーア派の信奉者に服従を強制することは不可能」
May 06, 2026 17:36 Asia/Tokyo
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が「シーア派の信奉者に対し、たとえ武力という言葉によっても服従を強いることはできない」と語りました。
【ParsTodayイラン】マスウード・ペゼシュキヤーン大統領はイラク首相との電話会談に言及し、自身のSNSアカウントに「我々イスラム教徒はすでに服従している。服従させられるのは全能の神であり、他の誰も我々を服従させることはできない」と投稿しています。
また「イラク首相との電話会談で、私は我々の地域から軍事的脅威を排除するようアメリカ当局に助言してほしいと強調した。それは、シーア派の信奉者には、たとえ武力という言葉によっても服従・降伏を強いることはできないからだ」としました。
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