イラン外務省;「イスラエルによるレバノン首都南部近郊への攻撃は明白な停戦違反」
6月 15, 2026 16:07 Asia/Tokyo
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イラン・イスラム共和国外務省庁舎の正面玄関
イラン外務省が、シオニスト政権イスラエルによるレバノン首都ベイルート郊外への攻撃を、停戦協定への重大な違反だとしました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン外務省は声明の中で「イスラエルによるベイルート南部郊外ダヒヤ地区への攻撃は停戦協定(イランと米国の間で今年4月8日に締結された停戦協定)への重大な違反である」とし、「地域の平和と安全保障に対するシオニスト政権の火遊びが引き起こす危険な結果の責任は、同政権と米国に帰する」と警告しています。
この声明はまた「イラン・イスラム共和国は、シオニスト政権による犯罪および同政権によるレバノンまたはイランに対する再三の停戦違反の直接的な責任がアメリカにあることを想起しつつ、自らの固有の自衛権行使に必要なあらゆる措置を講じる決意を強調する」としました。
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