イラン国防軍需省報道官;「敵の新たな侵略の全てに即座に報復」
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イラン国防軍需省報道官のレザー・タラーイーニーク准将
イラン国防軍需省のタラーイーニーク報道官が「敵によるいかなる脅威、攻撃、または侵略に対しても、即座に、かつ最後の一撃となる断固たる反応がなされる」と語りました。
【ParsTodayイラン】レザー・タラーイーニーク准将は12日火曜、「アメリカ・シオニストという敵は、戦場・外交のいずれであろうと、イラン国民の正当かつ確実な権利に屈しなければならない」と述べ、「イラン国民の論理的、正当かつ確実な権利を保障しなければ、敵は自らが陥っている泥沼から脱出できない」と述べています。
また「イランは、地上における自国民の存在を背景に、戦場と外交の両面で高い能力を発揮してきた。もし敵が外交分野におけるイラン国民の正当かつ断固たる要求に応じなければ、予想される軍事分野での敗北を繰り返す破目になる」とコメントしました。
さらに「地域情勢に鑑み、敵の戦場での敗北が繰り返されることは十分に予測可能である。したがって、過去の傾向を考慮すると、将来的においてもこの押し付けられた戦争の主要な勝者はイラン国民であり、そしてイランは、外交と戦場の両面において、自国民の権利を守る能力と力量を決定的に示してきた」と語っています。
そして「敵からのいかなる新たな脅迫、攻撃、または侵略に対しても必ず、即座に断固とした、しかも止めとなり敵を後悔させる報復がなされるだろう」と強調しました。
タラーイーニーク報道官は最後に「アメリカの船舶が紛争地帯から頻繁に脱出していることは、現場におけるIRGCおよびとイラン政府軍の意思と能力、そしていかなる種類の侵略にも断固たる対応をする用意があることを裏付けている」と結びました。
