イラン国連大使:「我が国に対する攻撃への参加国は損害賠償を支払うべき」
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イールヴァー二ー・イラン国連大使兼常駐代表が、ペルシャ湾岸諸国の対イラン攻撃への関与をアメリカが認めたことについて、「これらの国の政府は、イランが被った損害を完全​​に賠償する義務がある」と語りました。
(last modified 2026-05-23T09:39:08+00:00 )
May 23, 2026 15:16 Asia/Tokyo
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イランのアミールサイード・イールヴァー二-国連大使兼常駐代表
    イランのアミールサイード・イールヴァー二-国連大使兼常駐代表

イールヴァー二ー・イラン国連大使兼常駐代表が、ペルシャ湾岸諸国の対イラン攻撃への関与をアメリカが認めたことについて、「これらの国の政府は、イランが被った損害を完全​​に賠償する義務がある」と語りました。

【ParsTodayイラン国際】IRIB通信によりますと、アミールサイード・イールヴァーニー国連大使は22日金曜、国連の事務総長および安全保障理事会に宛てた書簡において、米国当局者による最近の公式声明に言及しました。この声明では、ペルシャ湾南部諸国とヨルダンが対イラン侵略戦争に参加している事実が公然と認められており、これらの国々が軍事基地や施設の提供、兵站および作戦支援、情報交換、防空調整、対イラン侵略戦争における領空へのアクセス許可などを含め、この侵略において「事実上米国に肩入れしている」と述べられています。

また「カタール、バーレーン、クウェート、サウジアラビア、UAEアラブ首長国連邦を含むペルシャ湾南部沿岸諸国及びヨルダンが対イラン侵略に加担、助長したことについて、国際的な責任を問われるべきだ」と指摘しています。そして「これらの国々は責任ある国家として、国際法への違反行為によって生じたあらゆる物的・精神的損害を含め、イランが被った損害の完全​​な賠償義務がある」と強調しました。

 


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