イラン国家安保評議会書記;「譲歩・後退は眼中にない」
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イラン国家安全保障最高評議会のゾルガドル書記がイラン国民に対するメッセージの中で、降伏も後退もないことを強調し、「闘争におけるもう1つの戦場は団結と結束の場である」と語りました。
(last modified 2026-05-25T20:07:11+00:00 )
May 26, 2026 05:04 Asia/Tokyo
  • イラン国家安全保障最高評議会のモハンマドバーゲル・ゾルガドル書記
    イラン国家安全保障最高評議会のモハンマドバーゲル・ゾルガドル書記

イラン国家安全保障最高評議会のゾルガドル書記がイラン国民に対するメッセージの中で、降伏も後退もないことを強調し、「闘争におけるもう1つの戦場は団結と結束の場である」と語りました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、モハンマドバーゲル・ゾルガドル書記は25日月曜日、自らの最初のメッセージで、「このことを、軍事の現場、外交の現場、そして神に召命された街頭にいる人々は命を懸けての抵抗によって証明したのであり、敵をねじ伏せた」と述べています。

また「今こそ、過去のどの時代にもましてこの国は団結と結束を必要としている。そうすれば、アメリカやシオニストらはこの分野でも失望するだろう」とコメントしました。

そして「闘争におけるもう一つの重要な戦場は団結と結束の場である。団結を阻むあらゆる言動の阻止に向けた協働での努力こそが、愛しきイランを最終的な勝利へと導くだろう」と結んでいます。

 


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