イラン革命防衛隊;「侵略が繰り返された場合、対応は全く異なってくる」
6月 01, 2026 14:36 Asia/Tokyo
IRGCイランイスラム革命防衛隊広報部が声明において、米国によるイラン南部スィーリークへの侵略行為に対し、「もし同様の侵略が繰り返されるならば、対応は全く異なるものになるだろう」と強調しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、IRGC広報部は1日月曜朝に声明を発表し、「1時間前にイラン南部ホルモズガーン州スィーリークの通信塔に対する米軍の攻撃を受け、当防衛隊航空宇宙部隊の戦闘員は攻撃の起点となった空軍基地を標的とし、予測された標的を破壊した」と表明しています。
IRGC航空宇宙部隊はまた「もし侵略が繰り返されるならば対応は全く別であり、その責任は侵略者及びアメリカという児童殺害政権に帰する」と警告しました。
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