イラン国会議長;「イスラエルと米国の基地・資産は合法的な標的」
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が、レバノン首都ベイルート南部近郊ダヒヤに対するシオニスト政権イスラエルの攻撃および、トランプ米大統領の現在の立場表明に反応し、「イラン国民に対する海上封鎖とイスラエルに対するアメリカの現在のゴーサインにより、地域におけるアメリカとイスラエルの基地や資産は合法的な攻撃対象となる」と語りました。
(last modified 2026-06-07T21:49:15+00:00 )
6月 08, 2026 06:45 Asia/Tokyo
  • イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
    イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長

ガーリーバーフ・イラン国会議長が、レバノン首都ベイルート南部近郊ダヒヤに対するシオニスト政権イスラエルの攻撃および、トランプ米大統領の現在の立場表明に反応し、「イラン国民に対する海上封鎖とイスラエルに対するアメリカの現在のゴーサインにより、地域におけるアメリカとイスラエルの基地や資産は合法的な攻撃対象となる」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長はネット空間上の自身のページに「彼らは停戦を遵守せず、対話も信じておらず、レバノンへの合意違反と海上封鎖により、力という言語しか理解していないことを示した」と述べています。

また「イラン国民に対する海上封鎖および、今日のアメリカがイスラエルに出したゴーサインにより、地域におけるアメリカとイスラエルに所属する基地と資産は合法的な攻撃対象となる。我々の武装軍の手は平常通り空いており、何でもできる」としました。

 

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