イラン軍総司令官;「敵の悪行が繰り返された場合、さらに厳しい措置に出る」
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イラン・イスラム共和国軍総司令官のアミール・ハータミー少将
イラン・イスラム共和国軍のハータミー総司令官が「シオニスト政権イスラエルの侵略の責任はアメリカにある。敵の悪行が繰り返される場合、イランの措置はさらに厳しいものになるだろう」と警告しました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、イラン軍総司令官であるアミール・ハータミー少将は、敵による度重なる停戦違反、並びに100日間にも及ぶ偉大なるイラン国民の抵抗と不屈の精神を受けて、声明を発表しました。
イラン・イスラム共和国軍総司令官からのメッセージ本文は以下の通りです;
「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において
神に預言者として使わされた親愛なる友好国イランの国民諸君!敵は交渉の仲介者としてイランに滞在していたものの、約束違反と停戦協定の完全性の侵害により、停戦と合意に全く真剣に取り組んでいないことを改めて証明した。神に使わされた勇壮なイラン国民が戦場の塹壕に英雄的な姿を現したことで戦闘の士気が高まり、人民軍と武装勢力はその血脈に新たな活力が注入され、イスラム教国たる誇るべき祖国を守る決意が固まった。そして、諸兄の子弟や兄弟諸君は、誇り高きイスラム国家イランの栄誉と独立のために、最後の血の一滴まで戦い、命を捧げる覚悟で、強固な防衛陣営に身を投じている。
国民諸兄の100日間にわたる抵抗と不屈の精神は、国民の意志、結束したイランの統一、不屈の精神の極致への到達、そしてイスラム革命最高指導者ハーメネイー師の指導と命令の下における連帯と神聖なる統一の明確なメッセージ、そしてこの清浄なる国土の独立と領土保全、そして高貴な国民諸君の尊厳と安全を狙った卑劣な敵に対する、団結したイランの断固たる対応の具現に他ならない。
常に現場を離れない国民諸君のご支援のもと、我々は改めてイラン・イスラム共和国軍の万全の態勢を表明するとともに、シオニスト政権の侵略行為の有責者はアメリカ合衆国であること、そして敵の悪行が繰り返される場合には我々の措置がさらに厳しいものとなることを警告する。
イスラム兵士、イランの献身者、イラン・イスラム共和国軍総司令官
少将 アミール・ハータミー