イラン外相が米軍に警告;「安全無事を望むなら地域を撤退するのが得策」
6月 10, 2026 16:37 Asia/Tokyo
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イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相が「我が国の武装軍はいかなる攻撃や脅迫に対しても報復なしでは済ませない」と強調しました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は、9日水曜未明に行われたイラン南部に対する米軍の空爆に対し、「X」において「戦場で敗北したにもかかわらず、米国は再びイランの決意を試そうと決めた」と投稿しています。
また「イランの強力な武装軍は、いかなる攻撃や脅迫にも必ず報復する。安全無事を望むなら、我々の地域から退去するのが得策だ」と書き込みました。
そして「ペルシャ湾の歴史は、外国の侵略者どもの悲惨な運命について、数多の物語に溢れている。ホルモズ海峡は国際水域ではなく、イランとオマーンが共有する海域であり、アメリカ合衆国の海岸から数千マイル離れている。海上の境界線は完全に明確で曖昧さはない」と強調しています。
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