殉教したイラン最高指導者への祈祷の儀式、あす朝6時に開催
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殉教したイラン最高指導者への祈祷の儀式、あす朝6時に開催
イラン最高指導者葬儀本部の公式メディアが、先代イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師とその家族の聖なる遺体を安置しての追悼式が、テヘラン時間のあす5日日曜午前6時にテヘランのモサッラー大礼拝所で行われることを明らかにしました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン最高指導者葬儀本部の公式メディア発表では、先だって殉教したセイイェド・アリー・ハーメネイー師および、娘婿メスバホルホダー・バーゲリー・キャニー博士、実娘セイイェデ・ブシュラー・ハーメネイー氏、嫁(現最高指導者モジュタバー師の妻)ザフラー・ハッダード・アーデル氏、そして最高指導者の孫娘ザフラー・モハンマディゴルパーイェガー二ー氏の遺体を安置しての礼拝の儀式があす日曜午前6時に、モサッラー大礼拝所で行われる予定です。
また、最高指導者昇天記念本部の発表によれば、ハメネイ師に神のご加護と平安が与えられますように、告別式、葬儀、祈りの儀式はテヘランのモサッラー大礼拝所にて4日土曜と5日日曜日に実施され、これらの殉教者の聖なるご遺体への告別が行われます。その後、6日月曜にはテヘランで、7日火曜にはテヘラン南方の聖地ゴム市で、そして9日木曜には北東部ホラーサーンラザヴィー州マシュハド市でそれぞれ葬儀が行われ、最終的にマシュハド市内にあるシーア派8代目イマーム・レザー霊廟に埋葬される予定です。
こうした中でさらに、8日水曜にはイラクの聖地ナジャフおよびカルバラーの2つの都市でも、故ハーメネイー師の告別式と葬儀が実施されることになっています。
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