イラン外務省報道官;「侵略からの自衛を理由とした我が国への非難は無責任かつ不当」
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官は、同国がどこにも攻撃を仕掛けていないことを強調し、「国際法を著しく侵害した侵略者を責任追及せず、自衛のために行動したイランを非難するのは無責任だ」と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は12日日曜夜、「軍事衝突」および「イランによる地域諸国や船舶への攻撃」と表現された事柄についての国連報道官の懸念表明に反応し、「X」において「国連報道官殿、この状況は『軍事衝突』ではなく、去る2月28日に米国とシオニスト政権イスラエルが開始した、露骨な対イラン軍事侵略の続編である」と述べています。
また「イランはどこも攻撃していない。ペルシャ湾南岸に位置する米軍所属の基地および資産に対するイラン攻撃は、国際法に基づく固有の自衛権の行使によるものである」と説明しています。
さらに「貴殿は、米国に自国の領土や基地を提供している国々に対し、アメリカによる対イラン攻撃準備を目的とした自国領土の使用を阻止するよう求めるべきである」と強調しました。
続けて「国際法を著しく侵害した侵略者を責任追及せず、自衛を目的としたイランの行動を責めるのは無責任かつ不当も甚だしい」と述べています。
バガーイー報道官は最後に「ちなみに、正しい名称は『ペルシャ湾』である。1994年8月18日および1999年5月14日付の通達を含む、国連の関連ガイドラインを遵守していただきたい。これらの通達では、『ペルシャ湾』という正式名称の使用が義務付けられている」と結びました。
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