CNN:「対イラン戦争で米国の兵器備蓄は大幅に減少」
7月 13, 2026 17:33 Asia/Tokyo
-
米国の兵器備蓄が減少
米CNNが「米国による対イラン戦争が続けば、アメリカの兵器備蓄量は大幅に減少するだろう」と報じました。
【ParsTodayイラン】タスニーム通信によりますと、CNNは専門家の話として「米軍はイランに対する作戦の初期段階で数千発の長距離ミサイル、およびミサイル防衛システムを使用した」と報じています。
アメリカ有数の超党派シンクタンク・CSIS戦略国際問題研究所の評価によれば、THAAD迎撃ミサイルの少なくとも半分、パトリオット迎撃ミサイルのほぼ半分、そして米国のトマホーク巡航ミサイルの約30%がイランとの戦争で使用されました。
専門家らは「戦争がこの激しさで続いた場合、これらの予備軍のさらなる削減は、将来起こりうる脅威に対するアメリカの軍事的リスクを著しく高めかねない」と警告しています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
<
br /><
&nb sp;
タグ