イラン革命防衛隊;「外国メディアがトランプ氏の敗北を認めたのは、革命的メディアの聖なる努力の成果」
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IRGCイラン・イスラム革命防衛隊が8日土曜、イラン暦モルダード月17日に当たる「ジャーナリストの日」および、アフガニスタンで任務遂行中に殉教した元イルナー通信記者、故マフムード・サーレミーの殉教記念日に際し、声明を発表しました。
(last modified 2026-08-08T05:31:09+00:00 )
8月 08, 2026 14:27 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム革命防衛隊の紋章
    イラン・イスラム革命防衛隊の紋章

IRGCイラン・イスラム革命防衛隊が8日土曜、イラン暦モルダード月17日に当たる「ジャーナリストの日」および、アフガニスタンで任務遂行中に殉教した元イルナー通信記者、故マフムード・サーレミーの殉教記念日に際し、声明を発表しました。

【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、IRGCは声明で「啓蒙の道において、また最も危機的な状況において、イラン国民にとって希望と洞察の源であり、正義と力の旗手であったジャーナリストおよびメディア関係者の皆様に、神の平安と祝福があらんことを祈ってやまない。イラン暦モルダード月17日に当たる8月8日は、元イルナー通信記者の故マフムード・サーレミー氏をはじめとする輝かしい殉教者たるジャーナリスト諸氏のたゆまぬ闘いを記念する日であり、イスラム革命およびイスラム国家たるイラン、そしてその崇高なる文明構築の理念に対するメディア関係者の自己献身と情愛の象徴である」と表明しています。

また「今日において、地域および世界は、現代史上最も複雑かつ決定的な戦いの1つを目の当たりにしている。イスラム国家イランに対する第2・第3次戦争において、米国とシオニスト政権イスラエルはあらゆる企み、軍事行動、メディア工作にもかかわらず、妄想にかられ汚れた米国大統領が掲げた邪悪な目標を達成できなかったのみならず、戦略上の新たな行き詰まり、西側同盟国の分裂、そして彼らの覇権の明らかな衰退を露呈した形となった」としています。

加えて「世界のメディアは、アメリカがイラン打倒に失敗したことを認めるとともに、対イラン戦争におけるトランプ米大統領の『敗北』と『自ら招いた罠』を明確に語り、結果として締結された覚書は、現場の現実とイランの交渉力に対する『アメリカの降伏文書』でしかなかったとさえ自白している。こうした発言は、イランの燦然と輝く軍事力と積極的な抑止力を如実に物語るものである。そしてそれは戦略的な賢明さ、国民の揺るぎない意志、特にIRGCを初めとするイラン武装軍への全面的支援、そして敵の嘘や敵意に満ちた誇張に対抗する、革命的メディアの的確かつ賢明な聖なる努力に負うものである」と結んでいます。

 


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