イラン革命防衛隊が、駐ヨルダン米軍戦闘機格納庫を攻撃
7月 15, 2026 14:24 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊の紋章
IRGCイラン・イスラム革命防衛隊が、ヨルダンのアル・アズラク基地にあるF-15、F-16、F-35戦闘機の格納庫および、多数のアメリカ製MQ-9戦略無人機を攻撃したことを明らかにしました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、IRGCは声明を発表し「大悪魔の犯罪、そのほとんどはヨルダンの米軍基地を利用して行われているが、これに対し、イスラム革命防衛隊航空宇宙軍の戦闘機はヨルダン首都アンマンの北東約100kmに位置するアル・アズラク米軍基地を攻撃し、F-15、F-16、F-35戦闘機の格納庫を破壊し、同基地内の多数の米軍戦略無人機MQ9を破壊した」と表明しています。
また「ヨルダンの聖地は預言者らの地であって、占領者や国際犯罪者の地ではない。イスラム共同体は、他のどの国よりもパレスチナ人に対するアメリカ合衆国とシオニスト政権イスラエルの犯罪を目の当たりにしてきた、高潔で熱心な諸君に対して我々が期待するのは、諸君の地における大悪魔の軍隊の居座りを終わらせ、この聖なる地がイスラム諸国への攻撃やパレスチナ人への暴虐の温床にさせないことである」としました。
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